光脱毛のデメリットが知りたい!埋没毛・硬毛化・毛嚢炎とは 

光脱毛するときに、気をつけたい肌トラブルのベスト3が「埋没毛・硬毛化・毛嚢炎」です。もうすでに経験している方も多いと思いますが、どれも事前に回避できる症状です。それぞれの原因と予防、改善方法をご紹介します。

埋没毛とは

埋没毛
埋没毛とは皮膚内で毛が発育や成長してしまう症状が特徴です。
埋もれ毛や埋まり毛とも呼ばれており、主に自己処理によって毛穴が傷つくことが原因で起こります。皮膚表面が肌を守ろうと角質を厚くし保護することで、毛穴が塞がってしまいます。

予防と改善

【予防】
正しい自己処理をする
週1回スクラブする
保湿を心がける

埋没毛の原因である自己処理を見直しましょう。とくにカミソリ使用時の肌摩擦によって肌表面を傷つけてしまうため、皮膚表面がやわらかい状態か確認して下さい。週に1度のスクラブも角質除去や表面が固まることを防げるため、心がけて。最後に保湿に力を入れることで、肌のバリア機能も高まります。

【改善】
基本的には、自然治癒で治るため、どうしても気になる場合のみ以下の手順で改善していきましょう。

蒸しタオルで温める
ピンセットで抜く
スクラブ剤を使う

ピンセットで抜く場合、はじめに蒸しタオルを用意し、皮膚表面を温めて柔らかい状態にします。蒸気で毛穴が開き、自然と埋もれ毛が出てくるか、そうでない場合はピンセットを使って抜いていきましょう。また、目の粗いスクラブ剤を使うことも効果的で、角質が除去され毛が出てきやすくなります。

硬毛化とは

硬毛化
硬毛化とは、毛が以前よりも濃く見える症状です。
脱毛で硬毛化になる場合は、施術時に低すぎる温度(熱量不足)がウブ毛などにあたり、毛根が活性化して濃くなると言われています。そのほか、カミソリなどの自己処理により、毛根が刺激され、毛の発育が活発化することも。そのため硬毛化しやすい箇所は、ウブ毛が多い、背中や太もも、二の腕、顔に症状を感じる方が多いようです。

予防と改善

【予防】
電気シェーバーを使う(自己処理の場合)
技術力があるサロンを選ぶ(脱毛の場合)

硬毛化を防ぐためには、出来るだけ毛根を刺激しない方法がベストです。
カミソリなどは皮膚への摩擦が大きく、刺激を与えてしまうため、電気シェーバーなど皮膚抵抗が少ない自己処理を心がけましょう。さらに、脱毛時の熱量不足を防ぐためにも、技術力があるスタッフが揃っているサロンを選ぶことが大切です。いくら、機械がしっかりしていても、技術力不足では、硬毛化のリスクが上がってしまいます。

【改善】
一度硬毛化になってしまうと、セルフできる改善方法はありません
他のムダ毛と同じく、光脱毛をして毛をなくしていきましょう

毛嚢炎とは

毛嚢炎
毛嚢炎とは、ニキビに似た症状です。見た目に赤くぶつぶつとした症状が出てきますが、アクネ菌でなくブドウ細菌が毛穴の中で増殖し、増えることで毛嚢炎になります。大きな違いとして、ニキビには炎症の時に芯が出来ますが、毛嚢炎の場合は芯が出来にくいです。

予防と対策

【予防】
肌を清潔に保つ
ストレスを減らす
食生活を見直す

毛嚢炎は肌のバリア機能が低下することで起こります。外部からの刺激により、ブドウ細菌が増殖するためです。そのため、湿った状態の肌では菌が増殖しやすいため、運動後はすぐにシャワーを浴びるなどして肌を清潔に保ちましょう。また心因的なストレスでも体の免疫力は衰えてしまいます。ストレスを発散し適度な運動がオススメです。食生活も同じく、偏った食生活で皮脂が増殖すると、ブドウ細菌が増殖してしまいます。生活習慣を見直し、毛嚢炎を予防しましょう。

【改善】
基本的に自然治癒で治ることが多いですが、気になって触りすぎると、色素沈着の原因になります。毛嚢炎の症状が出たら、肌を清潔に保つことをこころがけ、規則正しい生活習慣を心がけていきましょう。また、肌のバリア機能を高めるために「保湿」に力をいれることもオススメです。

アフターケアがカギ!保湿について

雨のしずく
ここまで、脱毛時に起りえる肌トラブルについてご紹介しました。
基本的に自己処理など、外部からの刺激で起ることも多いため、肌のバリア機能を高めることがとても重要です。
バリア機能を高めるためには、日々のアフターケアで保湿」に力を入れていきましょう。十分に保湿された肌は、ターンオーバーの乱れも整い、新しく細胞を作り出す力が強くなります。表面も弾力があるため、摩擦によるトラブルも軽減することが出来ます。

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